TOP >> Library >> 各種事例 >> 豊島区役所
[issued:2006.06.20]

豊島区役所

免震レトロフィット事例(基礎免震)

東京都豊島区役所本庁舎では、庁舎としてはじめて「建物を使いながらの免震レトロフィット」を採用しました。

建物名称:東京都豊島区役所本庁舎
建物種別:庁舎
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番1号
竣工年月(西暦):1961年
リニューアル年月(西暦):1997年7月から2000年4月(設計期間含む)

1. 

豊島区役所


anchor flag
anchor flag

建物を使いながら「免震化」

豊島区役所では、地下1階下の基礎部分での「基礎免震レトロフィット」の採用により、施工中も上部の建物に影響無く、区役所業務を続けながらの耐震補強を可能にしました。
施工計画も工事中の地震発生にも備える等、様々な工夫が施されています。








すべり併用の高性能複合免震「ハイブリッドTASS構法」

すべりとゴムの組み合わせが超長周期化を実現、大成建設の高性能免震技術構法です

免震レトロフィット(免震補強)

今ある建物を使いながら免震建物に!
免震レトロフィットは、建物を使いながら基礎部分や中間階の柱等に新しく免震装置を組み込むことによって、既存の建物を免震建物に生まれ変わらせる「免震補強工法」です。


anchor flag

建物概要

建物名称東京都豊島区役所本庁舎
建物種別庁舎
所在地東京都豊島区東池袋1丁目18番1号
竣工年月(西暦)1961年
リニューアル年月(西暦)1997年7月から2000年4月(設計期間含む)
設計者東京都豊島区建築課
構造種別鉄筋コンクリート造、耐力壁付きラーメン構造
建築面積(m2)2948.0m2
延べ床面積(m2)13,057.8m2
階数 (地下/地上/塔屋)地下1階、地上4階、塔屋3階
適用技術名称弾性すべり支承+天然ゴムによる積層ゴム支承
(ハイブリッドTASS構法)
  • お問い合わせ:セキュリティにプライベート認証を使用しているため、アラートが出る場合がありますがそのままお進みください。
  • メールマガジン:「コミュ二ケーション」にジャンプします。詳細をご覧の上お申込ください。

印刷