今ある建物を使いながら免震建物に!
免震レトロフィットは、建物を使いながら基礎部分や中間階の柱等に新しく免震装置を組み込むことによって、既存の建物を免震建物に生まれ変わらせる「免震補強工法」です。
| 建物名称 | 東京都豊島区役所本庁舎 |
|---|---|
| 建物種別 | 庁舎 |
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋1丁目18番1号 |
| 竣工年月(西暦) | 1961年 |
| リニューアル年月(西暦) | 1997年7月から2000年4月(設計期間含む) |
| 設計者 | 東京都豊島区建築課 |
| 構造種別 | 鉄筋コンクリート造、耐力壁付きラーメン構造 |
|---|---|
| 建築面積(m2) | 2948.0m2 |
| 延べ床面積(m2) | 13,057.8m2 |
| 階数 (地下/地上/塔屋) | 地下1階、地上4階、塔屋3階 |
| 適用技術名称 | 弾性すべり支承+天然ゴムによる積層ゴム支承 (ハイブリッドTASS構法) |
