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[issued:2009.08.31]

新宿センタービル

国内初の既存超高層建物への長周期地震動対策の事例です。

建物名称:新宿センタービル
建物種別:事務所
所在地:東京都
工事種別:改修
竣工年月(西暦):1979年
リニューアル年月(西暦):2009年7月

1. 

新宿センタービルの耐震バリューアップ


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新宿センタービル耐震バリューアップ

-既存超高層建物の長周期地震動対策-

1979年竣工の新宿センタービルでは、発生確率が高いと予想される東海・東南海・南海地震などによって引き起こされる長周期地震動への対策として、T-RESPO構法を採用した「耐震バリューアップ工事」を実施しました。
建物が長寿命化する中で、巨大地震を数回受けた場合にも継続して建物を利用することができます。


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建物概要

建物名称新宿センタービル
建物種別事務所
所在地東京都
工事種別改修
竣工年月(西暦)1979年
リニューアル年月(西暦)2009年7月
発注者新宿センタービル管理(株)
設計者大成建設(株)
構造種別RC+SRC+S
建築面積(m2)3,667m2
延べ床面積(m2)183,064m2
階数 (地下/地上/塔屋)4/54/2
リニューアル種目耐震バリューアップ(長周期地震対策)
適用技術名称T-RESPO構法
長周期地震動と超高層ビル

都市の超高層建物にとって新たな課題となってきた長周期地震動。 その発生のメカニズムは?建物にあたえる影響は?そして、私たちはどの様な対策を取ればいいのでしょうか?

T-RESPO構法

柱・梁を補強することなく、既存超高層建物の地震時の揺れを低減し、大地震時の長周期地震動に対する性能を向上させる「バリューアップ制震化構法」です。


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