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[issued:2008.07.10]

市川市立新浜小学校

耐震補強事例(外部ブレース補強工法)

富士山型連続ブレースを42日間で施工

建物名称:市川市立新浜小学校

2. 

補強計画の特徴


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教室・バルコニーへの影響





バルコニーの手摺外部にブレースを設置し、開口の形状に調和した配置を実施。バルコニーのない北側では、便所や準備室の窓面に限定し、開口形状に合わせた山形ブレースを配置。
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児童の安全を配慮した補強方法



児童が頭をぶつけないようセーフティパネルを設置。鉄骨上部にカバーをかけることで、安全性を確保。突起物のない鉄骨を採用。
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日照障害を最小限に抑えた補強



セーフティーパネルにはパンチングメタルを採用し、採光環境を確保。
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学校施設としてIs値0.75以上

補強前には0.3以下だったIs値は、補強箇所数を限定した水平力伝達スラブを配置し、杭打ち無しで鉛直付加軸力が軽減できるブレースを配置し、補強後のIs値は0.75以上とした。
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