総まとめ!ソリューションセミナー2006
全4回お送りしたソリューションセミナー2006。
今回のTaisei's EYEでは、セミナーの総括として、セミナー後いただいたご質問や新たに判明したこと等、お伝えきれなかった情報とあわせてお届けいたします。
全4回お送りしたソリューションセミナー2006。
今回のTaisei's EYEでは、セミナーの総括として、セミナー後いただいたご質問や新たに判明したこと等、お伝えきれなかった情報とあわせてお届けいたします。
耐震改修を取り巻く環境が整備され、耐震化への取り組みが進む一方で、補強に踏み切れない建物が少なからず見受けられます。その原因と解決策を解説するとともに、ベストな耐震補強には何が必要かを考えていきます。
天井の耐震性については国土交通省からも大規模天井を対象に技術的助言などが行われるなど、安全面における様々な取り組みが始まっています。この取り組みを一歩進めて事業継続の観点から考えてみましょう。
企業の存続のため、被害を最小限にとどめるとともに業務回復時間を早期化するための行動計画書でもあるBCP(事業継続計画書)。対応リソースが限定されてしまう災害時にも有効に機能し、事業継続性が確保できるBCPを策定し運用していくにはどのようなポイントに注意すればよいのでしょう?
建築の世界ではアーキテクトとエンジニアとのコラボレーションが、世界各地でイノベーティブな建築に結実している。大成建設の建築でも実感できるその波は、建築の魅力をあらためて示している。コラボレーションの現場から生の声をお届けする。
画期的な長周期化を実現し、高い免震効果を誇るハイブリッドTASS構法。
今回はその効果を実際の地震で計測されたデータを基にご紹介します。
耐震補強へのニーズの質が明らかな変化を示してきている。
既存建物の耐震性能を向上させるということが単品的に求められる段階から、リニューアルやコンバージョンなど建物のバリューアップのためのソリューションとして、外装・内装のデザイン、設備の再構築など、いわばトータル段階にシフトしてきてしている。
耐震性が不足する古い工場を、稼働しながら新しい工場に置き換える「大屋根工法」。その現場ではどの様な事が行われたのでしょうか?
耐震補強工事の方法と施工のポイントを、動画をまじえてわかりやすく解説する、ストリーミング講座です。
壁の耐震補強工法では『RC増設壁』『鉄骨ブレース』『クロスウォール』に関する解説がご覧になれます。
耐震補強工事の方法と施工のポイントを、動画をまじえてわかりやすく解説する、ストリーミング講座です。
柱の耐震補強では『炭素繊維シート巻き補強』『鋼板巻き補強』のも関する解説がご覧いただけます。
耐震診断結果によって得られる耐震指標Is値。
一般的には補強計画においては、この指標が0.6を上回ることが目標となりますが、それはどのような耐震性能を意味するのでしょうか?必要な耐震性能を確保するためには、どのような点に注意して計画を進めればよいのでしょうか?