1.圧着によるベースの取り付け
2.マニピュレータを使っての、ブレース材の取り付け
3.軸力制御オイルダンパーの取り付け
4.ペリメーターゾーンカバーの取り付け(完成)
執務空間から見た、施工中の仮囲いの様子。
日常的なレイアウト等も考慮し、必要最小限のものとしています。
完成後の様子
露出するブレース材は圧迫感を感じないよう円筒型の鋼管材を使用しています。
また、仕上げの色もを執務空間の色調にあわせた明るい色にしています。
耐震補強の進化には、単にお客様から提示された課題に応えるだけでなく、ファシリティにかかわる様々なステークスホルダーの立場から、それぞれが抱える重要な問題点を明らかにしていく必要があります。
今回の特集では、お客様にとっての最適解を追求している大成建設の「耐震補強ソリューション」の多様な側面、担当者の意識・実感、そして実際の取り組みについてお届けしたいと思います。

T-RESPOをはじめとする長周期地震動対策に関するご相談はこちらからどうぞ。