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[issued:2010.02.17]

PCM増打ち耐震壁

塗り壁方式による、RC壁増打ち耐震補強

工事に伴う振動・騒音・粉塵をほとんど出さない、薄く仕上げる新しい耐震補強工法。
建物を使いながらの耐震補強に最適な既存壁の増打ち耐震補強です。


1. 

PCM増打ち耐震壁とは


anchor flag

コスト、騒音、工期を低減。薄く仕上げる新しい耐震補強工法
 


静粛性、清潔な環境が求められる施設や建物を使いながらの耐震補強に最適な耐震補強工法です

PCM増打ち工法は、振動・騒音・粉じんをほとんど出さずに、建物を使いながら既存壁の増打ち耐震補強を行える新工法です。

PCM増打ち工法は既設フレーム(柱・梁)に専用金物を特殊接着剤で定着させ、ポリマーセメントモルタル(PCM)を左官工ga
塗りつけることで既存壁の補強を行います。
壁厚も薄く済み、施工中の周辺環境への負荷が大幅に軽減され、これまで補強の難しかった病院やホテルなどでの建物を使用しながらの耐震補強を可能にします。

アンカー打設の代わりに専用金物を特殊接着剤で取り付け


鉄筋を組み立てポリマーセメント(PCM)を塗り付けるだけ


壁補強の方法とポイント

耐震補強工事の方法と施工のポイントを、動画をまじえてわかりやすく解説する、オンデマンド講座です。
壁の耐震補強工法では『RC増設壁』『鉄骨ブレース』『クロスウォール』に関する解説がご覧になれます。

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