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[issued:2007.09.19]

T-Grid

ー縦格子のデザイン耐震壁ー

縦横グリッドを基調としたデザインとバリエーションで建物の表情をさらに豊かに。 もちろん建物を使いながらの施工に対応した鋼板パネルによる耐震補強です。


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格子状の鋼製枠に、パネルを任意にはめ込むもので、建物の耐震性を向上させるだけではなく、
採光性や通風、デザイン性に優れた耐震補強工法です。

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T-Gridが開く、「魅せる補強」の新たな地平

 

格子状の鋼製枠に、パネルを任意にはめ込むもので、建物の耐震性を向上させるだけではなく、採光性や通風、デザイン性に優れた耐震補強工法です。
T-Grid事例1

T-Grid事例2


T-Grid1

耐震補強の重要が高まるにつれ、補強には性能だけでなく「魅せる」という要素も求められるようになってきました。
T-Grid(ティーグリッド:縦格子鋼板補強工法)は、従来の斜め格子とは異なる縦横のグリッドを基調とした補強工法。建物が基本的に持つデザイン基調と同じバーティカルな構成が、耐震補強のデザインバリエーションをさらに広げます。
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豊富なパターンが生み出す「魅せる補強」








鋼板パネルにデザインパターンを型抜きすることで、より豊かな表情をつくり出すことが可能です。また、パネルの配置も自由に配置することができるため、いっそう豊かなデザインバリエーションを生み出します。既存建物はもちろん新築においても「魅せる補強」を実現し、建物の資産価値向上を支援します。
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耐震性能とデザイン性を高い次元で両立



単に鋼鉄枠を縦格子にしただけでは強度の点で問題があるため、鋼板パネルを配置することでデザイン性向上と耐力確保を実現しています。また、鋼板パネルの厚さを調整することで、補強で必要となる補強耐力と剛性を確保しており、構面あたり鉄骨ブレースの80%の耐力を実現しています。
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重機不要の分割施工で「使いながらの補強」



2×2、3×3などのグリッドに分割することで、重機を使わずに組み立てる事ができます。また、タフシステム(R)との併用により、建物の使いながらの補強を支援します。
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T-Gridで広がる耐震補強

これまでの斜め格子の補強部材では違和感のある建物の補強にも馴染むデザインで、建物・企業イメージに合わせた耐震補強の幅を広げます。また、採光性、通風性に優れているため、エントランスや居室スペースにも意匠性を尊重しつつ、高い耐震性能を提供します。

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