[issued:2007.01.15]
クロスウォール・メタル
Cross Wall METAL
クロスウォールのデザイン性を引き継いだスリムな鉄骨ブレースの耐震補強
クロスウォールがその部材を鉄骨に替え、よりスリムになりました。
よりスリムな格子模様を実現した「クロスウォール・メタル」とは?
クロスウォールメタルは鉄骨枠組内に小断面のH型の鉄骨斜め格子状に配置した鉄骨ブレース耐震壁です。すでに多数の実績を持ち、そのデザイン性に高い評価をいただいております
クロスウォールのデザインを軽量な鉄骨ブレースに引き継いだもので,より高い採光性や・通風性が必要な耐震補強に対応します。
クロスウォール・メタルの特徴
クロスウォール・メタルはその名の通り小径のH形鋼を斜め格子状に配置した補強壁です。
上:クロスウォール・メタル
下:クロスウォール
クロスウォールがPCブロックであるのに対して、全体を軽量の鉄骨で構成したスリムな鉄骨ブレース補強壁です。開口が大きくなり、採光と通風を確保すると同時により繊細な印象を与える耐震補強構法です。
周辺枠も鉄骨部材となっており、既存躯体との接合には、大成建設の
アンカーレス工法である「タフシステム」の適用も可能です。
クロスウォール・メタルの特徴
・より軽快なデザインイメージ
・より大きな開放性
・アンカーレス工法である「タフシステム(タフブレース)」の適用が可能
クロスウォールメタルはクロスウォールとともに、耐震補強のデザインバリエーションをより豊かにし、施設価値の向上に貢献いたします。