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[issued:2014.06.25]

フューチャーセッション「レジリエンスの未来3」

フューチャーセッション「レジリエンスの未来3」では、持ち込んでいただいたアイデアやプロジェクトをスパイラルアップさせ、実践的なレジリエンスの未来づくりに取り組んでいきます。


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セッションの概要とお申込み



フューチャーセッション「レジリエンスの未来3」を開催いたします。
シリーズ3回目となる今回は、3/14、6/11に行われたセッションの継承セッションとして、これまでに生み出されたアイデアやプロトタイプの試みをフィードバックしながら、普段は様々な場で実践に取り組まれている方々とともに、それらをさらに実践の場へと結びつけていきます。
企業や行政、NPO、個人ボランティアの方などレジリエンスの未来への想いを持つ様々な人たちが集まり、未来の社会で私たちがどうなっていたいのか、何ができていたらいいのかを参加者それぞれの視点や想い、そして実際の活動を持ち寄って話し合うプロアクションカフェとしての開催です。
それぞれの活動をスパイラルアップさせ、実践的なレジリエンスの未来に取り組んでいける場にしていきたいと思っています。
想いのある多様な人が対話を通して、これまで以上に多くの気づきや学び、そして繋がりの生まれる場となることを願っています。

開催概要

日時 2014年07月31日(木)
18時半〜21時(18時時開場)
*終了時間は予定です。
会場新宿センタービル 52F
大成建設 小ホール
参加費無料(30名:先着順)

対象:
企業の役職員(経営者含む)/ NPO、公益法人/行政、公共団体/学校・教育関係者、学生の方など、広く募集いたします。
・これまでのセッションに参加いただいた方
・地震対策や防災に取り組まれている方
・BCM/BCPについて取り組まれている方
・レジリエンスについてご興味のある方

今回のセッションで取り上げたいプロジェクトとその課題を募集いたします。
「レジリエンスの未来」に繋がるプロジェクトをお持ちで
・もっと改善や工夫をしたいので、アドバイスや支援を貰いたい
・広げていったり具体的にやっていくための仲間や繋がりがほしい
などのテーマをお持ちの方は下のお問い合せボタンにてお知らせ下さい。
折り返し、プロジェクト情報共有用のシートフォーマットをお送りいたします。
備考【プログラム】(予定)
18:30〜18:40 ≪問いの共有≫
18:40〜19:00 ≪関係性をつくる≫
 プロジェクトオーナーによる取り上げたいプロジェクトの提示と説明。
19:00〜20:30 ≪プロアクションカフェ≫
 関わりたいプロジェクトごとのグループでその課題の解決や目的に向かうためのアクションや新しい視点でのアイデアを考えていきます。
20:15〜21:00 ≪未来シナリオの共有≫
 それぞれが得られた気づきをシェアするとともに、レジリエンスの未来に向かう大きなプロジェクトマップを作ります。


■主催:大成建設株式会社

■協力:
 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
 http://www.aioinissaydowa.co.jp/
 株式会社インターリスク総研
 http://www.irric.co.jp/
 株式会社フューチャーセッションズ
 http://www.futuresessions.com/
 一般社団法人企業間フューチャーセンター
 http://www.eafc.or.jp/

■連携コミュニティ
 Future Meeting(日産自動車有志の会)
 Community Crossing Japan
 http://communitycrossing.net/

*セッションの様子とアウトプットなどは「レジリエンスの未来特設ページ」にて公開し共有していく予定です。
ご参加にあたっては予めご了承下さい。
「レジリエンスの未来」特設サイト

これまでのセッションのレポートやアウトプットされたアイデアに関しては、こちらをご参照下さい。

当日取り上げたい取り組みやプロジェクトをお持ちの方は、こちらからタイトルを「レジリエンスの未来3」として、プロジェクトの概要をお知らせ下さい。
折り返し当日使用するプロジェクトフォーマットファイルをお送りいたします。

お問い合わせ:セキュリティにプライベート認証を使用しているため、アラートが出る場合がありますがそのままお進みください。

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フューチャーセッション「レジリエンスの未来」の開催にあたって

3/14開催フューチャーセッション「レジリエンスの未来」


日本では地震を始めとするあまたの災害に見舞われて参りました。それ故、これまで多くの努力がなされ、様々な災害対策制度や法規制を見直し、各種防災施設・設備の整備なども図られてまいりました。
日本は立地上の特性から、これからもなお巨大なリスク発生の危機にさらされています。
私達が、これからも発生するであろう数多の災害に立ち向かい、安全で安心した社会生活を日本で営んでいくには、厳しくとも今そこにあるリスクを真摯に見つめながら、「それによるダメージを抑える」ことと「迅速に回復する」という両方の考え方を併せ持つ「レジリエンス」の視点を切り離すわけには行きません。さらに、レジリエンスには「危機を契機により能力の高い社会に生まれ変わる」という意味も内包されていると聞きます。
東日本大震災をはじめ、甚大な災害を受けてきた日本だからこそ発信できる「レジリエンスの未来」を考えていく必要性を強く感じています。
それには企業も、市民も、行政も、社会を構成する全てのステークホルダーによる、垣根を超えた関わりが必要になってくると考え、多様な参加者による「レジリエンスの未来」を紡ぎ出していく対話の機会として、フーチャーセッションの開催に取り組んでまいります。
たくさんの方々の力で、日本の地震対策の未来を創りだしていければと思います。
レジリエンスとは:

「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))

フューチャーセッションとは:

対話によって未来を生み出す手法。
ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていく、ダイナミックな場です。参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成の場です。
特に、一つの最適解が存在しない複雑な問題に対して、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す「フューチャーセッション」が求められています。

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