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[issued:2014.02.19]

耐震ネットセミナー2013_FINAL

フューチャーセッション「レジリエンスの未来」

対話により「これからの日本の地震対策の姿」を創造していく参加型セッション


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フューチャーセッション「レジリエンスの未来」の開催にあたって

このイベントは終了いたしました。

フューチャーセッション
「レジリエンスの未来」特設サイト

こちらのサイトで開催レポートなどを順次掲載していく予定です。 今しばらくお待ちください。



日本では地震を始めとするあまたの災害に見舞われて参りました。それ故、これまで多くの努力がなされ、様々な災害対策制度や法規制を見直し、各種防災施設・設備の整備なども図られてまいりました。
日本は立地上の特性から、これからもなお巨大なリスク発生の危機にさらされています。
私達が、これからも発生するであろう数多の災害に立ち向かい、安全で安心した社会生活を日本で営んでいくには、厳しくとも今そこにあるリスクを真摯に見つめながら、「それによるダメージを抑える」ことと「迅速に回復する」という両方の考え方を併せ持つ「レジリエンス」の視点を切り離すわけには行きません。さらに、レジリエンスには「危機を契機により能力の高い社会に生まれ変わる」という意味も内包されていると聞きます。
東日本大震災をはじめ、甚大な災害を受けてきた日本だからこそ発信できる「レジリエンスの未来」を考えていく必要性を強く感じています。
それには企業も、市民も、行政も、社会を構成する全てのステークホルダーによる、垣根を超えた関わりが必要になってくると考え、多様な参加者による「レジリエンスの未来」を紡ぎ出していく対話の機会として、今回のフューチャーセッションを企画しました。
たくさんの方々の力で、日本の地震対策の未来を創りだしていければと思います。
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セッションの概要とお申込み
*人数が大幅にオーバーしたため、一旦お申し込みを締め切りました。

下記のリンクから【東洋経済オンライン】でのお申し込みとなります。

開催概要

日時 2014年03月14日(金)
13時〜17時(12時半開場)
*終了時間は予定です。
会場コクヨホール(多目的ホール)
東京都港区港南1-8-35(JR品川駅港南口 徒歩5 分)
参加費無料(100名:応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます)

対象:
企業の役職員(経営者含む)/ NPO、公益法人/行政、公共団体/学校・教育関係者、学生 など
(対象外の方はご参加できない場合がございますので予めご了承ください。 )
備考■主催:大成建設株式会社
■協力:東洋経済新報社
    あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
    株式会社インターリスク総研
    株式会社フューチャーセッションズ
    ヤフー株式会社
    京都造形芸術大学外苑キャンパス
     Planetary Design 講座(竹村真一教授)
    一般社団法人企業間フューチャーセンター

■連携コミュニティ
    Future Meeting(日産自動車有志の会)
    助けあいジャパン
    IT×災害
    Community Crossing Japan
【プログラム】

13:00〜14:00 ≪インスピレーショントーク≫
有識者ゲストのインスピレーショントークを中心に、スピーカーを囲んで参加者の皆さんとの対話で今回のテーマについて深掘りしていきます。

14:00〜15:30 ≪知識の集約≫
少人数のグループに分かれ今回のテーマに関して対話し、参加者全員の持ち合わせる知識を共有します。

15:30〜17:00 ≪アイデアの可視化≫
≪知識の集約≫で考えた「レジリエンスの未来」を実現していくためのアイデアを考え出し合ってカタチにし、共有できるアウトプットを生み出します。

*アウトプットしたアイデアは全員で共有すると共に、後日、東洋経済誌にレポートとして掲載されます。

東洋経済オンライン_セッションレポート
東洋経済オンライン_セッションレポート

『東洋経済オンライン」セッションレポートページにジャンプします。

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インスピレーションコメンテーター
ファシリテーター

渡辺 研司 (工学博士) 名古屋工業大学大学院 工学研究科社会工学専攻教授 リスクマネジメントセンター防災安全部門長
【インスピレーションコメンテーター】
渡辺 研司氏(工学博士)

名古屋工業大学大学院 工学研究科社会工学専攻教授
リスクマネジメントセンター防災安全部門長

1986年京都大学卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)入行。プライスウォーターハウス・クーパースを経て2003年より長岡技術科学大学助教授、2010 年より現職。内閣官房、内閣府、経済産業省の専門委員会委員、I O/TC223(社会セキュリティ)WG1コンビナー(国際議長)などを務める。
著書に「BCMS(事業継続マネジメントシステム)-強靭でしなやかな組織をつくる-」「ISO22301:2012事業継続マネジメントシステム要求事項の解説」「ITリスク学 「情報セキュリティ」を超えて」など多数。
ファシリテーター 野村 恭彦氏
【ファシリテーター】
野村 恭彦氏(イノベーションファシリテーター】

株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長
K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授
国際大学GLOCOM 主幹研究員

慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻後期博士課程修了。富士ゼロックス株式会社にて
同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDI を自ら立ち上げ、シニアマネジャーとして12 年にわたりリード。2012 年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを立ち上げる。
著書に『フューチャーセンターをつくろう』、『サラサラの組織』、『裏方ほどおいしい仕事はない!』、監修/監訳書に『シナリオ・プランニング』、『コネクト』、『コミュニティ・オブ・プラクティス』、『ゲームストーミング』などがある。
レジリエンスとは:

「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))

フューチャーセッションとは:

対話によって未来を生み出す手法。
ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていく、ダイナミックな場です。参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成の場です。
特に、一つの最適解が存在しない複雑な問題に対して、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す「フューチャーセッション」が求められています。

東洋経済オンライン_セッションレポート
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