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[issued:2014.05.15]

フューチャーセッション・ウィーク 2014連携企画

フューチャーセッション「レジリエンスの未来2」

「レジリエンス」の視点で「これからの日本の地震対策の姿」を参加者の対話により創造していくフューチャーセッション「レジリエンスの未来」2回めの開催です。


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セッションの概要とお申込み

このイベントは終了いたしました。
フューチャーセッション「レジリエンスの未来3」は7/31開催を予定しております。
お知らせまで、今しばらくお待ちください。


2014年3月14日に開催いたしましたフューチャーセッション「レジリエンスの未来」では、ご参加いただいた約100名の方による5時間の対話の中で、レジリエンスの未来に向かうための19のプロジェクトアイデアが紡ぎだされました。



今回、フューチャーセッションウィーク2014と連携し6/11に開催するフューチャーセッション「レジリエンスの未来2」では、その継承セッションとして、
・アイデアをピックアップし、それを実現していくために磨きをかける
・いくつかのアイデアを練り込んだり、組み合わせていく
・新しいアイデアや取り上げられていない視点を持ち寄り、足したり掛けたりしていく
といった、プロジェクトの作り込みと実践に向けたセッション構成を予定しています。
「レジリエンスの未来」特設サイト

3/14開催セッションのレポートやアウトプットされたアイデアに関しては、こちらをご参照下さい。

開催概要

日時 2014年06月11日(水)
18時半〜21時(18時時開場)
*終了時間は予定です。
会場3*3LABO(さんさんらぼ)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル 3F
http://www.ecozzeria.jp/fujibldg33/
参加費無料(40名:先着順)

対象:
企業の役職員(経営者含む)/ NPO、公益法人/行政、公共団体/学校・教育関係者、学生の方など、広く募集いたします。
・前回3/14開催のセッションに参加いただいた方
・地震対策や防災に取り組まれている方
・BCM/BCPについて取り組まれている方
・レジリエンスについてご興味のある方
備考■主催:大成建設株式会社

■協力:
 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
http://www.aioinissaydowa.co.jp/
 株式会社インターリスク総研
http://www.irric.co.jp/
 株式会社フューチャーセッションズ
 http://www.futuresessions.com/
 一般社団法人企業間フューチャーセンター
 http://www.eafc.or.jp/

■連携コミュニティ
 Future Meeting(日産自動車有志の会)
 Community Crossing Japan
 http://communitycrossing.net/

*今回のセッションは、「フューチャーセッション・ウィーク 2014」との連携企画にもなっております。
https://www.ourfutures.net/groups/17
【プログラム】(予定)
18:30〜18:45 ≪チェックイン、イントロダクション≫
18:45〜19:15 ≪フィッシュボール≫
 地震対策や防災の現状と課題について深堀りしていきます。
19:15〜20:15 ≪ビジョンの共有と未来像≫
 アイデアを元に組み合わせたり新しい視点を持ち込んで少人数のチームを編成し、実現したい未来ビジョンと自分たちの未来像について掘り下げていきます。
20:15〜20:45 ≪アクションの発見≫
 その未来像に向かっていくために必要なアクションを創造していきます。
20:45〜21:00 ≪チェックアウト≫

*今回のアウトプットは後日「レジリエンスの未来特設ページ」にて公開し共有していく予定です。

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フューチャーセッション「レジリエンスの未来」の開催にあたって

3/14開催フューチャーセッション「レジリエンスの未来」


日本では地震を始めとするあまたの災害に見舞われて参りました。それ故、これまで多くの努力がなされ、様々な災害対策制度や法規制を見直し、各種防災施設・設備の整備なども図られてまいりました。
日本は立地上の特性から、これからもなお巨大なリスク発生の危機にさらされています。
私達が、これからも発生するであろう数多の災害に立ち向かい、安全で安心した社会生活を日本で営んでいくには、厳しくとも今そこにあるリスクを真摯に見つめながら、「それによるダメージを抑える」ことと「迅速に回復する」という両方の考え方を併せ持つ「レジリエンス」の視点を切り離すわけには行きません。さらに、レジリエンスには「危機を契機により能力の高い社会に生まれ変わる」という意味も内包されていると聞きます。
東日本大震災をはじめ、甚大な災害を受けてきた日本だからこそ発信できる「レジリエンスの未来」を考えていく必要性を強く感じています。
それには企業も、市民も、行政も、社会を構成する全てのステークホルダーによる、垣根を超えた関わりが必要になってくると考え、多様な参加者による「レジリエンスの未来」を紡ぎ出していく対話の機会として、フーチャーセッションの開催に取り組んでまいります。
たくさんの方々の力で、日本の地震対策の未来を創りだしていければと思います。
レジリエンスとは:

「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))

フューチャーセッションとは:

対話によって未来を生み出す手法。
ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていく、ダイナミックな場です。参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成の場です。
特に、一つの最適解が存在しない複雑な問題に対して、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す「フューチャーセッション」が求められています。

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