TOP >> Solution >> セミナー&イベント >> レジリエンスの未来像
[issued:2014.08.20]

レジリエンス:Cafe Vol.1

レジリエンスの未来像

「レジリエンスの未来」ダイアログセッション

リラックスした雰囲気のなか「レジリエンスの未来」をキーワードに様々なテーマで、マルチスークホルダーで対話していく、ダイアローグセッションシリーズ。その第一回目です。


anchor flag
anchor flag

概要とお申込み



これまでに開催いたしました、3回のフューチャーセッション「レジリエンスの未来」を踏まえて、もっとゆったりとした気分で「レジリエンスの未来像」を対話していく、ダイアローグセッションをシリーズとして開始いたします。
レジリエンスの未来への想いを持つ様々な人たちが集まり、未来の社会で私たちがどうなっていたいのか、何ができていたらいいのかをそれぞれの視点や想い、見識や知恵、あるいは課題、そして実際の活動を持ち込んで下さい。それらを多様な視点で話し合うことで、目の前の課題の解決だけでなく、本当に目指したい「レジリエントな社会」を共有し、新しいレジリエンスの未来を創造していく場にしていきたいと思っています。
想いのある多様な人が対話を通して、これまで以上に多くの気づきや学び、そして繋がりの生まれる場となることを願っています。

開催概要

日時 2014年09月12日(金)
18時半〜20時半(18時開場)
*終了時間は予定です。
会場新宿センタービル 52F
大成建設 小ホール
参加費無料(20名:先着順)

対象:
企業の役職員(経営者含む)/ NPO、公益法人/行政、公共団体/学校・教育関係者、学生の方など、広く募集いたします。
・これまでのセッションに参加いただいた方
・地震対策や防災に取り組まれている方
・BCM/BCPについて取り組まれている方
・レジリエンスについてご興味のある方
備考「レジリエンスの未来像」をテーマに、レジリエンスの高い社会はどのような姿をしているのか。それにはどんなものが必要なんだろうか、など様々な視点から対話していきたいと思います。(予定)
18:30〜18:40 ≪チェックイン≫
18:40〜19:00 ≪関係性をつくる≫
 レジリエンスの高い社会について対話します
19:00〜20:00 ≪新しい問題の構図を創る≫
 「レジリエントな社会像」を創造し、そこに向かうのに必要なこれからのテーマについて対話していきます
20:00〜20:30 ≪未来シナリオの共有≫
 それぞれが得られた気づきをシェアします。


■主催:大成建設株式会社

■協力:
 株式会社フューチャーセッションズ
 http://www.futuresessions.com/
 一般社団法人企業間フューチャーセンター
 http://www.eafc.or.jp/

*セッションの様子とアウトプットなどは「レジリエンスの未来特設ページ」にて公開し共有していく予定です。
ご参加にあたっては予めご了承下さい。
「レジリエンスの未来」特設サイト

これまでのセッションのレポートやアウトプットされたアイデアに関しては、こちらをご参照下さい。

anchor flag

「レジリエンスの未来」の取り組みにあたって

3/14開催フューチャーセッション「レジリエンスの未来」


日本では地震を始めとするあまたの災害に見舞われて参りました。それ故、これまで多くの努力がなされ、様々な災害対策制度や法規制を見直し、各種防災施設・設備の整備なども図られてまいりました。
日本は立地上の特性から、これからもなお巨大なリスク発生の危機にさらされています。
私達が、これからも発生するであろう数多の災害に立ち向かい、安全で安心した社会生活を日本で営んでいくには、厳しくとも今そこにあるリスクを真摯に見つめながら、「それによるダメージを抑える」ことと「迅速に回復する」という両方の考え方を併せ持つ「レジリエンス」の視点を切り離すわけには行きません。さらに、レジリエンスには「危機を契機により能力の高い社会に生まれ変わる」という意味も内包されていると聞きます。
東日本大震災をはじめ、甚大な災害を受けてきた日本だからこそ発信できる「レジリエンスの未来」を考えていく必要性を強く感じています。
それには企業も、市民も、行政も、社会を構成する全てのステークホルダーによる、垣根を超えた関わりが必要になってくると考え、多様な参加者による「レジリエンスの未来」を紡ぎ出していく対話の機会として、フーチャーセッションの開催に取り組んでまいります。
たくさんの方々の力で、日本の地震対策の未来を創りだしていければと思います。
レジリエンスとは:

「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))

フューチャーセッションとは:

対話によって未来を生み出す手法。
ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていく、ダイナミックな場です。参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成の場です。
特に、一つの最適解が存在しない複雑な問題に対して、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す「フューチャーセッション」が求められています。

  • お問い合わせ:セキュリティにプライベート認証を使用しているため、アラートが出る場合がありますがそのままお進みください。
  • メールマガジン:「コミュ二ケーション」にジャンプします。詳細をご覧の上お申込ください。

印刷