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[issued:2014.09.18]

レジリエンス:Cafe Vol.2

私のまわりの、レジリエンス

「レジリエンスの未来」ダイアログセッション

リラックスした雰囲気のなか「レジリエンスの未来」をキーワードに様々なテーマで、マルチスークホルダーで対話していく、ダイアローグセッションシリーズ。その第2回目です。


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概要とお申込み

開催概要

日時 2014年10月10日(金)
18時半〜20時半(18時開場)
*終了時間は予定です。
会場新宿センタービル 52F
大成建設 小ホール
参加費無料(20名:先着順)

対象:
企業の役職員(経営者含む)/ NPO、公益法人/行政、公共団体/学校・教育関係者、学生の方など、広く募集いたします。
・これまでのセッションに参加いただいた方
・地震対策や防災に取り組まれている方
・BCM/BCPについて取り組まれている方
・レジリエンスについてご興味のある方
備考「レジリエンスの未来像」のイメージを共有しつつ、今私達が持っている「レジリエンスの力」にはどんなものがあるんだろうか。それを発揮し、伸ばしていくには何が必要なのだろうか、といった「身の回りにあるレジリエンス」についてをテーマにしたダイアログを予定しています。
レジリエンスを高めるプロジェクトなどをぜひ持ち込んでご紹介いただければと思います。
(予定)
18:30〜18:40 ≪チェックイン≫
18:40〜19:00 ≪関係性をつくる≫
 レジリエントな未来社会の姿について話し合います。
19:00〜20:00 ≪新しい問題の構図を創る≫
 普段の生活や仕事場など、身の回りにある「これは伸ばすことでレジリエンスに結びつくのではないか?」といったものを探しだしてみましょう。
20:00〜20:30 ≪未来シナリオの共有≫
 それぞれが得られた気づきをシェアします。


■主催:大成建設株式会社

■協力:
 株式会社フューチャーセッションズ
 http://www.futuresessions.com/
 一般社団法人企業間フューチャーセンター
 http://www.eafc.or.jp/

*セッションの様子とアウトプットなどは「レジリエンスの未来特設ページ」にて公開し共有していく予定です。
ご参加にあたっては予めご了承下さい。


レジリエンスの未来への想いを持つ様々な人たちが集まり、未来の社会で私たちがどうなっていたいのか、何ができていたらいいのかをそれぞれの視点や想い、見識や知恵、あるいは課題、そして実際の活動を持ち込んで下さい。それらを多様な視点で話し合うことで、目の前の課題の解決だけでなく、本当に目指したい「レジリエントな社会」を共有し、新しいレジリエンスの未来を創造していく場にしていきたいと思っています。
想いのある多様な人が対話を通して、これまで以上に多くの気づきや学び、そして繋がりの生まれる場となることを願っています。
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「レジリエンスの未来」の取り組みにあたって


数々の大きな災害に見舞われてきた日本。
これまで多くの努力によりさまざまな災害対策が生まれ、法制度の見直し、各種防災・減災施策も整備されてまいりました。しかし一方で、大きな災害による影響が長期間に渡って残るという課題も、個人の生活や社会活動において、いまなお存在しています。
近年発生する災害は、その強さ大きさを増すとともに、現代社会の複雑化に伴って、影響度や深刻度が拡大してきているのではないでしょうか。
巨大な自然災害リスクは避けられるものではありません。未来には、どのような災害や困難が待ち受けているのかもわかりません。
避けようのない大きなリスクを内包する中で、それでも私たちが日々の暮らしに安心と幸せを感じられる社会とはどのようなものであり、それに向かうために本当に必要なものは何なのでしょうか?
それを考えていくには『たとえダメージを受けたとしても柔軟にそれを受け止め、より良い方向にしなやかに立ち上がっていく』という「レジリエンス」の視点が必要であり、その先にこそ大きな可能性があるのではないでしょうか。
いまなお大きな爪痕と影響が残る東日本大震災をはじめ、多くの甚大な災害を受けてきた日本だからこそ発信できる、新しい社会としての「レジリエンスの未来」を創造していく必要性を強く感じています。
自然災害をはじめ、さまざまなリスクが振りかかる可能性は、私たち全員が持っています。
だからこそ「レジリエンスの未来」には、市民も、企業も、行政も、社会を構成するすべてのステークホルダーによる、垣根を超えた関わりが必要になってきます。そして「危機から立ち上がる力:レジリエンス」の視点は、私たちが日常的に抱えるさまざまな課題に対しても、新しい未来像を示してくれるのではないでしょうか。
「レジリエンスの未来」の創造には、厳しくともいまそこにあるリスクを真摯に見つめつつ、一人ひとりの未来への想いを大切にしながらそれぞれの知見を活かし合うことが必要です。
繋がりから生まれるシナジーを原動力に、子どもたちや子孫に向けた大きく新しい贈り物としての「レジリエンスの未来」を紡ぎだしていきたいと思います。
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