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[issued:2015.02.04]

3/14開催:フューチャーセッション「レジリエンスの未来6 in仙台」参加者募集のお知らせ

第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム

フューチャーセッション「レジリエンスの未来6in仙台」を第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムとして、仙台の地にて開催いたします。
あらゆるステークホルダーの垣根を超えた繋がりから生まれるシナジーを原動力に、子どもたちや子孫に向けた大きく新しい贈り物としての「レジリエンスの未来」を創造する場に、是非ご参加下さい。


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フューチャーセッション「レジリエンスの未来6 in仙台」開催にあたって



このイベントは終了いたしました
ご参加いただき、ありがとうございました。
レポートは近日中に「レジリエンスの未来特設サイト」にて公開予定です。

「ハザードに曝されても創造的に回復し、変化した環境に創造的に適応していく能力」と言われるレジリエンスの力。その能力を持つ「レジリエントな社会」とはどのようなもので、それを創造するためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。

「フューチャーセッション『レジリエンスの未来』」では、「避けようのない大きなハザード」を入り口に、「私たちが本当に望む『レジリエントな未来社会』」の姿を、多様な未来のステークホルダーの方たちと共に様々な切り口から探り、創造し、それに向かうための協調アクションを生み出してしていく試みに挑戦してきました。

・レジリエントな地域
・レジリエントな企業
・レジリエントな食
・レジリエントな暮らし
・レジリエントな経済・・
そして、私たち自身が持つレジリエンス・・・
そこからは、様々な連携やそれによる各種の活動も生まれてきました。
これらの活動を振り返ってみると、それは学びの場でもあると同時に、私たちの大きな反省の機会でもあり、リフレクションの積み重ねでもあったようです。
・・・初めての開催からちょうど一年目となる、2015年3月14日。
「レジリエンスの未来6 in仙台」を第3回国連防災世界会議パブリックフォーラムとして、仙台の地にて開催します。



このセッションは、これまでの活動の一つの集大成であり、新たなスタートとなるセッションです。

これまでにアウトプットされたレジリエンスの未来に向かうための活動や提案を、東北の地で復興に取り組まれている方々や、世界中から集まってこられる災害対策に取り組まれている方々と共有するとともに、未来のステークホルダーである多様な参加者の皆さんと一緒に、これからの未来に向かう、「新たなレジリエンスの未来」を創造していきます。
多様性の中から生まれる、新しいレジリエンスの未来に向かう今回のセッションに、是非ご参加下さい。
「レジリエンスの未来」特設サイト

「レジリエンスの未来」のこれまでの取り組みやセッションレポートなどに関しては、こちらをご覧ください。

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開催概要とお申込み

開催概要

日時 2015年03月14日(土)
14時〜18時30分(13時30分開場)
*終了時間は予定です。
参加費無料(60名:先着順)

会場:AER TKPガーデンシティ仙台 ホールC
  (宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 30階)

対象:
企業の役職員(経営者含む)/ NPO、公益法人/行政、公共団体/学校・教育関係者、学生の方など、広く募集いたします。
・復興の現場に取り組まれている方
・レジリエンスについてご興味のある方
・災害対策やBCMに取り組まれている方
・様々な社会課題からのイノベーションを模索されている方
・レジリエンスプロジェクトに取り組もうとされている方
備考【プログラム】(予定)

1.チェックイン〜問いの共有(14:00〜14:30)

2.多様な知識の集約(14:30〜16:30)
 有識者や実践者によるインスピレーショントークをキーに、参加者全体でレジリエンスを創りだすための知識を出し合い、知恵を共有します。
*登壇していただく有識者の方は、現在、本会議とのスケジュール調整中です。(2/18)

3.新しいビジョン創造(16:30〜17:00)
 各自が取り組みたいと思うテーマを持ち寄り、これからのレジリエンスビジョンを創造します。

4.プロトタイピングする(17:00〜18:00)
 レジリエンスビジョンに向かうためのアイデアやプロジェクトを考え、を可視化し、共有します。

5.アクションを生み出す(18:00〜18:30)
 参加者全員で互いに応援しあいながら、レジリエンスビジョンに向かう一人ひとりの一歩を発信(宣言)します。


■主催:大成建設株式会社
■連携/協力:
 株式会社フューチャーセッションズ
  http://www.futuresessions.com/
 一般社団法人企業間フューチャーセンター
  http://www.eafc.or.jp/
 京都造形芸術大学外苑キャンパスPlanetary Design講座(竹村真一教授)
  http://gaien-tokyo.jp/pdl/
 石巻専修大学「復興ボランティア学」プロジェクト
  http://fukkouv.jp
 Community Crossing Japan
  http://communitycrossing.net

*セッションの様子とアウトプットなどは「レジリエンスの未来特設ページ」にて公開し共有していく予定です。
ご参加にあたっては予めご了承下さい。
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インスピレーションコメンテーター&ファシリテーター

「ハザードに曝されても創造的に回復し、変化した環境に創造的に適応していく能力」と言われるレジリエンス。
フューチャーセッション「レジリエンスの未来6 in 仙台」では、これまでのセッションを通じスピンアウトした様々な「レジリエンスプロジェクト」の報告や提案が紹介されます。
また、インスピレーションスピーカーに国連防災白書のコンセプトデザインを手がける竹村真一教授(京都造形大学)を迎え、今回の国連防災世界会議の開催意義や国連防災白書の読み解き方とともに、「レジリエンスの未来」を考える際に大切となる視点やアプローチについてのお話をいただく予定です。


竹村真一氏
インスピレーションコメンテーター
竹村真一氏
京都造形芸術大学教授。
国連防災白書コンセプトデザイン・ディレクター

インスピレーションコメンテーター
竹村真一氏
1959年生まれ。京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。
世界初のデジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞、中型普及版は2013年キッズデザイン最優秀賞・内閣総理大臣賞を受賞)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water」展(07年)などを企画・制作。2014年2月、丸の内に「触れる地球ミュージアム」を開設。環境セミナー「地球大学」も丸の内で主宰。Jwaveのナビゲーターもつとめる。
東日本大震災後、政府の「復興構想会議」検討部会専門委員に就任。また国連UNISDR(国連防災機構)より「国連防災白書2013」のコンセプトデザイン・ディレクターに指名される。
著書に「地球の目線」(PHP新書)、「Water」(ワールドフォトプレス)、「宇宙樹」「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出版会)、「地球大学講義録」(日経新聞社)、「地球を聴く」(坂本龍一氏との対談;日経新聞社刊)など。「宇宙樹」は高校の国語の教科書にも採録されている。
野村 恭彦氏
インスピレーションファシリテーター
野村恭彦氏
株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長
K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授
国際大学GLOCOM 主幹研究員

イノベーションファシリテーター
野村 恭彦氏

慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻後期博士課程修了。富士ゼロックス株式会社にて
同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDI を自ら立ち上げ、シニアマネジャーとして12 年にわたりリード。2012 年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを立ち上げる。
著書に『フューチャーセンターをつくろう』、『サラサラの組織』、『裏方ほどおいしい仕事はない!』、監修/監訳書に『シナリオ・プランニング』、『コネクト』、『コミュニティ・オブ・プラクティス』、『ゲームストーミング』などがある。
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