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[issued:2015.10.01]

「レジリエンスの未来」共創フォーラム Vol.2

”しなやかさ”と経営デザイン

ー富山市の先進事例に学ぶー

ロックフェラー財団「世界のレジリエント・シティ100」にも選出された富山市。コンパクトシティを中心としたまちづくりの取り組みのなかから「レジリエンス」を紡ぎだす経営のヒントを、参加された皆さんとともに考えていきます。


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このイベントは終了いたしました。
沢山の方のご参加、ありがとうござました。

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開催概要とお申し込み



レジリエンスを創りだす経営とは――?
激動する現代社会において、個人にも、組織 にもより切実に求められるようになった「レジリエンス」。

人口減少、高齢化社会、エネルギー 問題といったこれまでの経験が通用しない複雑な社会課題に、規模を縮小しながらも豊かな生活文化を創る「コンパクトシティ化」という逆転の発想と柔軟なアイデアで挑み、さまざまな成果を上げてきている富山市。
ロックフェラー財団「世界100のレジ リエント・シティ」にも選出されたその都市経営の取り組みから産み出されている「レジリエンス」を、参加者の皆さんとともに探っていきます。

開催概要

日時 2015年11月09日(月)
13:30から17:30(13:00開場)
会場TIP*S/3×3Labo(てぃっぷす/さんさんらぼ)
(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6階662区)
参加費無料(要申し込み)
*先着80名様(定員になり次第締め切りとさせていただきます)*
*終了後、懇親会(無料)を予定しております*

【ご参加いただきたい方】
企業/ 行政、公共団体/学校・教育関係団体などでレジリエンスにご興味のある経営者をはじめ、、経営戦略、CSR部門の方が主な対象です。
・レジリエンスの視点での人材育成に取り組んでいる
・柔軟で創造的な組織への変革に取り組んでいる
・地域や組織の活性化に取り組んでいる など
備考【プログラム】
●主催者ご挨拶
●講演:富山市長 森雅志氏
●質疑応答
●参加型パネルディスカッション
●会場ダイアログ(全体での意見交換会)
(終了後、懇親会を予定しております)

主催:大成建設株式会社
協力:一般社団法人 企業間フューチャーセンター
   エコッツェリア協会
   独立行政法人 中小企業基盤整備機構
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講演のご案内

 

講演:富山市長 森雅志氏

講演:富山市長 森雅志氏


講演:富山市長 森雅志氏
森 雅志(もり まさし)
富山市長
1952年8月13日生まれ。中央大学法学部卒。
1995年 4月、富山県議会議員に初当選。
2002年 1月に旧富山市長に、2005年 4月に新富山市長に初当選。以後、富山市政を担う。
「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」を基本政策に、人口減少時代にあっても魅力あるまちづくりを推進するとともに、若者たちが将来の暮らしに希望を持てるよう、20年後、30年後の世代にも評価される施策をぶれずに進めていくことに全力で取り組む。
好きな言葉は、「知行合一」(行動が伴わなければ、真に知っているとは言えないこと)。
趣味は、雑文を書くこと、登山、韓国語会話、イタリア語会話、サックス演奏など。休日には乗馬やヨットを楽しむなど富山の豊かな自然を満喫して過ごす。
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会場のご案内

3×3Labo

会場:TIP*S/3×3Labo(てぃっぷす/さんさんらぼ)
(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6階662区)
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「レジリエンスの未来」共創フォーラムの開催にあたって



環境変化とともに多様化、複雑化が進む現在。災害に限らず、これまでの経験が通用しないさまざまな事象が新しい常態 (NewNomal)となりつつあります。
これから巻き起こる未知の変化に私たちはどう対応していくのか――?
「レジリエンス」が、その問いに答えるキーワードとして、政治、経済、環境、人材育成など、さまざまな分野でクローズアップされるようになりました。

不確実な未来に起こるさまざまな変化を私たちは「危機」として捉えがちですが、変化を危機にし深刻化させてしまう要因は、それを受け取る私たちの日常のあり方や社会システムの中にこそあるという指摘があります。変化自体は避けられないものだとすれば、それを「危機」ではなく、これまでの仕組みや社会、そして私たち自身のあり方を見直す「機会」として捉え、柔軟かつ創造的に自己変革していくことが必要となります。
「レジリエンス」とは、こうしたより良い未来への進化を生み出す能力として捉えるべきものなのでしょう。
では、私たちは、どうやってこの「しなやかさ:レジリエンス」 を獲得していけばいいのでしょうか。その時、私たちの日常の社会、組織、そして私たち自身はどのようにあればいいのでしょうか。
私たちの「レジリエンス」。そのヒントを、やはり私たちの日常がある「まち」の中に求めたいと思います。

私たちの日常を営むステージである「まち」には、さまざまな課題が潜んでいます。
災害などをきっかけとし、それは顕在化し、長期化・拡大・深刻化していきますが、本当は日常の中で既にそれは起きていて、それを見過ごしていくうちに、次第に複雑に折り重なってきたのでしょう。
それは「まち」だけでなく私たちの「レジリエンス」の欠如を意味しています。
しかし、そうした「まち」の中にある課題にいち早く取り組み、これまでとは異なる新しい発想や異質なものとの交わり、課題を逆手に取るようなアプローチにより、「しなやかで力強く、いきいきとしたまち」を創り出している事例も見られるようになりました。そこには、それまで課題とされてきたことが、逆にそうしたまちを創るエンジンとなっているような状況も見て取れます。
「課題があるからこそ、生まれ変わっていくまち。」そこには「レジリエンス」への大きな学びがあるように思います。

こうしたことを、お招きした有識者、実践者の方々からお伺いするだけでなく、参加者の皆さんとも一緒に考えていくことで、「レジリエンス」 への新しい発想や気付きを相互に得る機会として「共創」にトライする形でのフォーラム開催を企画いたしました。
「未来に向かうまちづくり」を舞台に、多様な人々や組織の関わりと交わりの中で産み出される「レジリエンス」について、皆さんと一緒に学び、考えていければと思います。

開催概要

日時 2015年11月09日(月)
13:30から17:30(13:00開場)
会場TIP*S/3×3Labo(てぃっぷす/さんさんらぼ)
(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6階662区)
参加費無料(要申し込み)
*先着80名様(定員になり次第締め切りとさせていただきます)*
*終了後、懇親会(無料)を予定しております*

【ご参加いただきたい方】
企業/ 行政、公共団体/学校・教育関係団体などでレジリエンスにご興味のある経営者をはじめ、、経営戦略、CSR部門の方が主な対象です。
・レジリエンスの視点での人材育成に取り組んでいる
・柔軟で創造的な組織への変革に取り組んでいる
・地域や組織の活性化に取り組んでいる など
備考【プログラム】
●主催者ご挨拶
●講演:富山市長 森雅志氏
●質疑応答
●参加型パネルディスカッション
●会場ダイアログ(全体での意見交換会)
(終了後、懇親会を予定しております)

主催:大成建設株式会社
協力:一般社団法人 企業間フューチャーセンター
   エコッツェリア協会
   独立行政法人 中小企業基盤整備機構
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