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[issued:2010.04.21]

耐震診断を受けたい

耐震診断を受けるには、費用や時間はどのくらいかかり、どのような点に注意して準備すればよいのでしょうか?


5. 

耐震診断には何を用意すればいいですか?


設計図書の有無は診断、補強の費用と期間を大きく左右します。診断を依頼する前にしっかりと確認しておきましょう。

最小限、設計図(意匠図、構造図)と構造計算書が必要となります。

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竣工図一式がそろっていれば、通常は全ての設計図書がそろいます。

設計図書は通常「竣工図」として「検査済証」などとともに所有者に引き渡されています。


耐震診断は、構造図・意匠図・構造計算書などに基づいて行います。
現地調査は、設計図書通り建物が建っているとして、その確認のための調査となります。
このため、耐震診断を受ける場合は、これらの「設計図書」が必要となります。増改築や改修を行った建物では、現状を把握するため、それらを反映した図面が必要になります。
また、建物が合法であることを証明する「確認済証」や「検査済証」の確認も必要です。
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耐震診断を受けたいが、最初に何をすればいいのだろう?
依頼をする場合はどんなことに注意すればいいのだろう?
こんな悩みにお応えするコンテンツがあります。下記リンクからぜひご一読ください。
 
はじめての人のための「耐震診断と耐震補強の進め方」
─基礎知識編─

耐震性の問題に取組むにあたって多くの人が抱える不安や悩み、数々の疑問に実務ベースでお答えし、「何をすべきか?」に明確にお答えしています。

設計図書がない場合はもちろん、必要な図書がそろっているか確認したいといったご相談も承ります。

お問い合わせ:セキュリティにプライベート認証を使用しているため、アラートが出る場合がありますがそのままお進みください。

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