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[issued:2010.04.21]

耐震診断を受けたい

耐震診断を受けるには、費用や時間はどのくらいかかり、どのような点に注意して準備すればよいのでしょうか?


6. 

耐震診断はどこに依頼すればいいのですか?


補助金などの助成を受ける場合は、発注の前に自治体の窓口に相談に行くことが重要です。

その建物を設計した構造設計事務所に依頼するのが基本です。

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耐震診断結果から考える耐震補強計画の原案(例)

耐震診断報告書に添付してもらう耐震補強計画のたたき台案(例)
補強の検討を行うためには判定結果だけでなく、補強方法にはどんなことが考えられるのか?といった具体的なたたき台を提示してもらうことがポイントです。


耐震診断はまずは、その建物の元設計、元施工会社に相談や依頼するのが基本ですが、それが難しい場合もあります。その場合は各自治体が設けている相談窓口で紹介してもらうこともできます。補助金などを受けたい場合は、発注の前に自治体に相談に行く必要もあります。

診断を依頼する場合は「 結果報告に補強案のたたき台を入れてもらえるか」「引続き補強設計を依頼することができるか」といった点も確認しておきましょう。
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各地方自治体では耐震改修促進法に基づいて独自の促進計画を策定し、耐震化に関するさまざまな相談を受け付けています。
2015年の耐震化90%の実現に向けて補助金など様々な施策も計画されています。下記のリンクからご参照いただき、補強プロジェクトにお役立てください。
 
スタートした耐震改修促進計画

耐震改修促進法で特定行政庁に策定が義務づけられた『耐震改修促進計画』の概観を解説しています。また、各行政庁(都道府県)へのリンクと計画書ダウンロードぺーじまでのガイドをご用意しました。地域での促進計画のご確認などにご活用ください。

よい依頼先が見つからない、どのようにして頼めばよいのかわからないといったお悩みにお応えします。

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