4.
耐震補強にはどのくらいの費用がかかるのですか?
補強計画を立てる上では、全体的なコストの感覚をつかんでおくことは重要です。
工事費だけでなく、状況によっては「移転費用」なども考慮し、「リニューアル」計画と合わせて検討して行くことで全体が見えやすくなります。
耐震補強に関しては、正確な工事費を算出するためには正確な「耐震診断」を行い、その診断結果に基づく必要がありますが、こちらの値はこれまで弊社で施工させていただいたプロジェクトのデータから、一般的な事務所ビルを対象とした補強関連のみの費用を検証してみたものです。
それぞれの補強工事の規模や条件など、状況が異なる点も多いため、個別に耐震診断を行って見積もりを算出するケースと比較して精度は低いのですが、初期の投資判断の参考値としてご利用いただけるかと思われます。
また、耐震化事業費全体を考える場合は、必要に応じて工事期間中の一時移転などの周辺付帯費も状況に応じて考慮しておくことも必要です。

地震対策にかかる費用とその効果とは何か?
地震対策の基本ともいえる耐震補強。その費用対効果(ROI)の検証を評価手法と参考データにより行います。

耐震補強とリニューアル。オフィスに要求される種々の課題を解決し、最適なコストで最大の効果を引き出すためのポイントについて考えます。
耐震性の検討を契機に、10年、20年先を見越したファシリティ戦略について考えていきませんか?
まずは、こちらからご相談ください。