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[issued:2009.04.19]

建物の耐震性を高めたい

建物の耐震性を高めるにはどのような方法があり、それらにはどのような特徴があるのでしょうか?


6. 

耐震補強にはどれくらいの費用がかかるのですか?


「工事費」だけでなく「移転費用」やその間の「営業影響」など、トータルな観点で費用を検討することが重要です。

一般的な補強方法では、延べ床面積に対して5〜6万円/m2程度がひとつの基準となります。

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一般的な補強方法では、延べ床面積に対して5〜6万円/m2程度がひとつの基準となります。

これまでの補強事例から算出した参考値です。


こちらの値はこれまで弊社が施工させていただいたデータを基に、一般的な事務所ビルを対象とした補強関連のみの費用を検証したものです。参考値として初期の投資判断のご利用いただけるかと思われます。

また、耐震化への投資にあたっては、工事期間中の一時移転などの周辺付帯費も考慮しておくことや、耐震性能の違いによるPML(地震による予想最大損失額)、地震後の事業継続性能なども考慮しておくことが重要です。
 
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費用を考える際に悩むのは投資とリターンの関係が見えにくい点にあります。
建物を資産としてとらえ、投資効果について考えるのに役立つコンテンツをご紹介します。
 
耐震補強のROI(費用対効果)

耐震補強の費用対効果(ROI)の検証を評価手法と参考データによって行っています。費用と補強手法のバランスの取れたプロジェクトづくりにお役立てください。

CRE戦略視点から見た耐震化投資

耐震補強に対する投資の妥当性、耐震性による収益性の差などについて具体的な金額を提示して検証しています。意思決定資料の作成の際などさまざまな局面でご利用ください。

費用対効果を最大限に考えた補強プランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談からどうぞ。

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