TOP >> Solution >> オンライン講座 >> 柱補強の方法とポイント
[issued:2006.09.06]

柱補強の方法とポイント

地震対策技術 -オンデマンド講座-

耐震補強工事の方法と施工のポイントを、動画をまじえてわかりやすく解説する、オンデマンド講座です。
柱の耐震補強では『炭素繊維シート巻き補強』『鋼板巻き補強』のも関する解説がご覧いただけます。

杉崎良一ポートレイト大成建設(株)
LCC推進部 耐震推進室
参与
杉崎良一

anchor flag

炭素繊維シート巻き補強

炭素繊維シート巻き補強

炭素繊維シート巻き補強は火を使わない工法なので、室内の補強方法として有効です。また、柱断面もさほど大きくならずに済むため、現在では多くのケースで使用されている工法です。
ムービーでは、既存の柱の下地処理を行った後入念に炭素繊維シートを巻いていく模様をご覧いただけます。  
ムービーダウンロード|炭素繊維シート巻き補強

<耐震ネット オンライン講座_柱補強>
柱の補強には鋼板巻き補強が一般的ですが、この補強方法は火を使う工事を伴います。
炭素繊維シート巻き補強は火を使わない工法なので、室内の補強方法として有効です。ビデオでは、既存の柱の下地処理を行った後入念に炭素繊維シートを巻いていく模様をご覧いただけます。

anchor flag

鋼板巻き補強

鋼板巻き補強

柱の鋼板巻き補強の作業手順をご覧いただけます。
後半巻き補強は溶接時等火気を使う工事なので、養生などには十分注意して工事を進る必要がありますが、ムービーでは適用のポイントや工事上の注意点等についても解説しています。
ムービーダウンロード|鋼板巻き補強

<耐震ネット オンライン講座_柱補強>
鋼板巻き補強の作業手順をご覧いただけます。
工事はまず分割された鉄板材料を現場へ持ち込み、溶接して取り付けます。
火気を使う工事なので、養生などには十分注意して工事を進めます。溶接後に鋼板と既存柱の間を無収縮モルタルで充填し、仕上げ処理を施します。

*m4vムービーを視聴するにはQuickTimePlayerの最新版が必要です。まだお持ちでない場合はページ最下部のリンクよりダウンロードの上ご利用ください。

  • お問い合わせ:セキュリティにプライベート認証を使用しているため、アラートが出る場合がありますがそのままお進みください。
  • メールマガジン:「コミュ二ケーション」にジャンプします。詳細をご覧の上お申込ください。

印刷