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[issued:2011.07.01]

特集:免震レトロフィットの現場

荒川区 本庁舎耐震補強ほか改修工事

荒川区役所で実施された「庁舎を使いながらの免震レトロフィット工事」の様子をご覧頂けます。


1. 

荒川区 本庁舎耐震補強ほか改修工事 


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荒川区
本庁舎耐震補強ほか改修工事 

(免震レトロフィット)

荒川区本庁舎の免震レトロフィットのあらまし

荒川区本庁舎の免震レトロフィット計画のあらまし
 


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現場からのメッセージ


荒川区管理部
営繕課長(当時) 斉藤秀喜様






こんにちは。荒川区役所の斉藤です。
首都圏直下型の地震は、今後30年間に70%の確立で発生すると予測されております。区政の推進場所である、区役所の安全性を確保することが急務となっておりました。
今回、プロポーザル提案で選定された、「地下1階柱頭免震工法」を、居ながら工事にて、大成建設さんと共に、住民サービスを低下させないで実施することができました。
作業所長からのコメント

作業所長(当時)の笠巻です。
今回の計画は主に、B1Fに工事階を限定し、来庁する区民の皆様にご不便をお掛けしないよう配慮しました。B1Fは工区を2つに分け、食堂・売店等区役所職員や区民が利用する施設の工事を後半工事とし、現在も多くの人が利用されております。
耐震化工事ということで音の出る作業は発生しますが、土曜日等の閉庁日や御近隣様に影響の少ないものは夜間工事で対応させて頂きました。また、免震装置を入れる柱の切断はワイヤーソーを使用する等低騒音工法も積極的に取り入れさせて頂きました。

免震建物の効果について

画期的な長周期化を実現し、高い免震効果を誇るハイブリッドTASS構法。
今回はその効果を実際の地震で計測されたデータを基にご紹介します。

実際の地震を体験した免震建物

新潟県中越地震の際も医療・福祉サービスを提供し続けられた小千谷総合病院「水仙の家」。始めて激震を体験した『免震』がもたらした効果とはどの様なものだったのでしょうか?


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