免震レトロフィットの採用ポイント
∼安全、安心。そして、その一歩先へ∼
免震レトロフィットは単に耐震性能を確保するだけでなく、経営戦略、BCPなどに大きなメリットをもたらす可能性を秘めています。
耐震改修を取り巻く環境が整備され、耐震化への取り組みが進む一方で、補強に踏み切れない建物が少なからず見受けられます。その原因と解決策を解説するとともに、ベストな耐震補強には何が必要かを考えていきます。
天井の耐震性については国土交通省からも大規模天井を対象に技術的助言などが行われるなど、安全面における様々な取り組みが始まっています。この取り組みを一歩進めて事業継続の観点から考えてみましょう。
企業の存続のため、被害を最小限にとどめるとともに業務回復時間を早期化するための行動計画書でもあるBCP(事業継続計画書)。対応リソースが限定されてしまう災害時にも有効に機能し、事業継続性が確保できるBCPを策定し運用していくにはどのようなポイントに注意すればよいのでしょう?
画期的な長周期化を実現し、高い免震効果を誇るハイブリッドTASS構法。
今回はその効果を実際の地震で計測されたデータを基にご紹介します。
耐震診断結果によって得られる耐震指標Is値。
一般的には補強計画においては、この指標が0.6を上回ることが目標となりますが、それはどのような耐震性能を意味するのでしょうか?必要な耐震性能を確保するためには、どのような点に注意して計画を進めればよいのでしょうか?
免震ではなく、制震でもない。耐震カテゴリーの概念を一新する「TASMO」。新たな耐震技術が環境配慮建築と一体になり新しいワークプレイスを生み出しました。
機能性、快適性、安全性、コスト、エコ etc・・・、トータルソリューションが求められる、これからのオフィス・ファシリティに対する、ひとつの解がここにあります。
「売れる」マンションづくりはデベロッパーの方々にとっては永遠かつ常なる課題。競争が激化するマンション市場において、いかにして差別化し、クオリティの高い商品を提供できるかが問われています。
免震をデベロッピングのコアに位置づけ、そのメリットを最大限に活用することで、これまで困難、あるいは実現できなかった商品開発の可能性が見えてきます。
事業継続の要ともなるデータの復旧。
その中心的役割を持つデータセンターの選定に際し、そのポイントを地震リスク対策の観点から解説します。
